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INTERVIEW
社員インタビュー
安心して長く働き続けられる理由がここにある。
サポート体制や心地よい人間関係について本音で明かします。


Oさん・看護師
夜勤を続けなくても、
“ちゃんと向き合う看護”はできると思いました。
大学卒業後は、超急性期・回復期・慢性期など、ずっと病棟で働いてきました。ただ、もともとヘルニアがあって、夜勤や身体介助を続ける中で、少しずつ腰への負担が大きくなっていって。コルセットが手放せない時期もあったので、「このまま40代、50代になっても続けられるのかな」と考えるようになったんです。また、夜勤の働き方も体力的にきつくなってきていて、“もう少し身体的な負担を減らしながら働ける環境”を探すようになりました。そんな中で、以前から興味があった精神科領域や訪問看護を選択肢として考えるように。住マイルグループは、夜勤がないことに加えて、給与面も前職から大きく下がらなかったのが決め手でした。精神科も訪問も未経験だったので不安はありましたが、「まずはやってみよう」という気持ちで入社を決めました。
勤務時間や訪問エリアについては、入社前に想像していたよりも幅広いと感じました。訪問先によっては移動距離が長くなることもありますし、業務に慣れるまでは大変だと感じる場面もありましたね。ただ、その分しっかり働いた分が収入にもつながりますし、今はだいぶ慣れてきました。逆に、人間関係の面で大きなギャップはなかったです。入社前は「うまくやれるかな」という不安もありましたが、困った時に相談しやすい雰囲気があり、少しずつ仕事に慣れていくことができました。
利用者様が少しずつ心を開いてくれて、いろんな話をしてくれるようになった時ですね。病棟勤務の時は、関わる期間が限られることも多かったんですが、訪問では長く関わっていけるので、その人の変化を近くで見られるのは大きなやりがいだと思います。また、関わる中でお伝えしたことに対して、「あの時言ってくれたから、今こうできています」と言っていただけた時は嬉しいですね。あと、仕事とは少し違うんですが、以前フルマラソンに出場した時に、社長やスタッフの方が応援メッセージを送ってくれていたことがあって。すごくあたたかい職場だなと感じました。
病棟勤務とは働き方がかなり違うので、「訪問ならラク」というイメージだけだとギャップはあるかもしれません。実際、拘束時間が長くなる日もありますし、利用者様との関わり方も病棟とは違う部分が多いと思います。これまでの知識や経験が活かせる場面もありますが、新しく学ぶことも多いですね。ただ、一人ひとりの利用者様としっかり関係を築きながら関わりたい方には、すごくやりがいのある仕事だと思います。

Bさん・看護師(管理者)
働き方を変えても、収入は落としたくなかった。
これまで病院やクリニック、精神科デイケア、訪問看護など、いろいろな働き方を経験してきました。訪問看護も長く、身体疾患の利用者様への訪問を中心に、合計で8年ほど経験しています。その中で転職を考えた一番の理由は、給与面でした。病院勤務や精神科領域は、以前より給与水準が下がっていると感じることも多くて。働き方を変えるとしても、「収入はできるだけ落としたくない」という気持ちはありました。住マイルグループは、自宅から通いやすかったことに加えて、給与面も希望に近かったのが大きかったですね。また、「9時〜21時の中で8時間勤務」というシフト制も、病院ではあまり見ない働き方だったので印象に残っていました。
「一人で訪問する」というのはこれまでとのギャップかもしれません。以前働いていた訪問看護では、必ず二人一組で訪問する体制だったんですが、ペアで動くことが逆にストレスになることもあって。もちろん相手によるんですが、「ずっと人に合わせ続ける」のが大変だと感じる方もいると思います。住マイルグループは基本的に一人で訪問するので、自分のペースで動きやすいのは、働きやすさにつながっていますね。また、午前中に事務作業を行い、利用者様の生活リズムに合わせて午後から訪問に出ることが多いため、勤務時間が後ろに伸びる日もあります。ただ、その分しっかり働いた分が収入につながるので、「頑張った分だけしっかり評価されたい」という方には合う環境だと思います。
去年、スタッフみんなで沖縄に行ったことですね。社長が石垣島のトライアスロンに出場されると聞いて、「みんなで応援に行きますか」と冗談半分で話していたのがきっかけだったんですが、実際に2泊3日で行くことになって。ちょうど社長のお誕生日も近かったので、ホテルでお祝いもしました。これまで子どもが小さかったこともあって、職場の旅行などにはなかなか参加できなかったんですが、今回は家族がお留守番してくれて、久しぶりに気兼ねなく楽しめました。普段はそれぞれ訪問で動いていることが多いんですが、こういう時に「人との距離感があたたかい職場だな」と感じますね。
前職では、毎朝一度事業所に出社して、朝礼や訪問先の確認をしてから出発する流れでした。その日に一緒に回るスタッフが変わることもあったので、朝に改めて情報共有をすることも多かったですね。住マイルグループは直行直帰が多く、前日までに訪問予定も分かっているので、自分のペースで動きやすいと感じています。また、有休も比較的取りやすくて、年末には2泊3日で東京に旅行にも行きました。仕事とプライベートを切り替えながら働けるのはありがたいですね。
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Yさん・看護師(管理者)
退院後の“その人の生活”まで支えたいと思ったのが、訪問看護に興味を持ったきっかけでした。
看護学校卒業後は、東京の総合病院で13〜14年ほど勤務し、病棟・外来・救急外来などを経験してきました。その後、福岡でも総合病院に勤務し、デイサービスを経て住マイルグループに入職しました。訪問看護も精神科領域も、ここが初めてです。もともと急性期で働いていた頃は、「早く退院させる」という流れが強くて。でも実際は、退院してからの生活の方が大変な方も多いんですよね。外来や救急で、以前関わった患者さんがまた来られることもあって、「退院後も、その人らしく生活できるように支えられる仕事がしたい」と思うようになったのが、訪問看護に興味を持ったきっかけでした。また、精神科領域は苦手意識もあり、これまで経験がなかったからこそ、「ちゃんと学んでみたい」という気持ちもありました。転職を考えた時は、給与面も前職と同等以上を希望していましたし、家庭との両立も考えていました。子どもが中学生〜高校生くらいの時期だったので、家のことにも少し時間を使いたい気持ちがあったんです。そういったタイミングも重なって、住マイルグループへの入職を決めました。
入社前に想像していたよりも業務の幅が広く、最初は時間の使い方に慣れるまで苦労することもありました。ただ、その分、頑張った分がきちんと評価に反映される環境だとは感じています。これまで働いてきた職場では、「どれだけ頑張っても給与があまり変わらない」と感じることも多かったので、“頑張ればちゃんと上がる”という感覚があるのは大きかったですね。また、人間関係の面でも働きやすさを感じています。以前の職場では、どうしても気が強い方の意見に引っ張られてしまうような空気があったんですが、住マイルグループは比較的穏やかな方が多くて。相談もしやすく、落ち着いた雰囲気だと思います。
以前、ある利用者様から「訪問看護を受けていてよかった」と言っていただいたことがあって。その方は、普段あまり自分の気持ちを表に出すタイプではなくて、悩みもずっと内に抱え込むような方だったんです。精神科は、すぐに距離が縮まるわけではなくて、何年もかけて少しずつ関係を築いていくことも多いので、その方も長い時間をかけて関わってきた利用者様でした。だからこそ、その言葉を聞いた時はすごく嬉しかったですね。「この人、こんなふうに気持ちを伝えてくれるんだ」と驚きもありましたし、訪問看護を続けてきてよかったなと思えた瞬間でした。私一人だけではなく、スタッフみんなで関わってきた積み重ねだと思っています。
管理職になると、訪問看護だけではなく“営業的な視点”も必要になる仕事です。看護師って、どちらかというと職人的というか、「看護に集中したい」という方も多いので、営業と聞くと抵抗がある方もいると思います。実際、住マイルグループでも、新しい利用者様につながるように、病院や相談員さん、グループホームの方と関係づくりをしていくことがあります。とはいえ、「営業をやる」という感じではなくて、普段の訪問の中で世話人さんとコミュニケーションを取ったり、利用者様の様子を共有したり、そういう積み重ねが結果的に信頼関係につながっていくイメージですね。なので、「看護だけをやりたい」という方よりは、新しいことにも挑戦してみたい方や、利用者様の生活全体に関わっていきたい方には合っていると思います。
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Hさん・グループホーム
退院後の“その人の生活”まで支えたいと思ったのが、訪問看護に興味を持ったきっかけでした。
看護学校卒業後は、東京の総合病院で13〜14年ほど勤務し、病棟・外来・救急外来などを経験してきました。その後、福岡でも総合病院に勤務し、デイサービスを経て住マイルグループに入職しました。訪問看護も精神科領域も、ここが初めてです。もともと急性期で働いていた頃は、「早く退院させる」という流れが強くて。でも実際は、退院してからの生活の方が大変な方も多いんですよね。外来や救急で、以前関わった患者さんがまた来られることもあって、「退院後も、その人らしく生活できるように支えられる仕事がしたい」と思うようになったのが、訪問看護に興味を持ったきっかけでした。また、精神科領域は苦手意識もあり、これまで経験がなかったからこそ、「ちゃんと学んでみたい」という気持ちもありました。転職を考えた時は、給与面も前職と同等以上を希望していましたし、家庭との両立も考えていました。子どもが中学生〜高校生くらいの時期だったので、家のことにも少し時間を使いたい気持ちがあったんです。そういったタイミングも重なって、住マイルグループへの入職を決めました。
入社前に想像していたよりも業務の幅が広く、最初は時間の使い方に慣れるまで苦労することもありました。ただ、その分、頑張った分がきちんと評価に反映される環境だとは感じています。これまで働いてきた職場では、「どれだけ頑張っても給与があまり変わらない」と感じることも多かったので、“頑張ればちゃんと上がる”という感覚があるのは大きかったですね。また、人間関係の面でも働きやすさを感じています。以前の職場では、どうしても気が強い方の意見に引っ張られてしまうような空気があったんですが、住マイルグループは比較的穏やかな方が多くて。相談もしやすく、落ち着いた雰囲気だと思います。
以前、ある利用者様から「訪問看護を受けていてよかった」と言っていただいたことがあって。その方は、普段あまり自分の気持ちを表に出すタイプではなくて、悩みもずっと内に抱え込むような方だったんです。精神科は、すぐに距離が縮まるわけではなくて、何年もかけて少しずつ関係を築いていくことも多いので、その方も長い時間をかけて関わってきた利用者様でした。だからこそ、その言葉を聞いた時はすごく嬉しかったですね。「この人、こんなふうに気持ちを伝えてくれるんだ」と驚きもありましたし、訪問看護を続けてきてよかったなと思えた瞬間でした。私一人だけではなく、スタッフみんなで関わってきた積み重ねだと思っています。
管理職になると、訪問看護だけではなく“営業的な視点”も必要になる仕事です。看護師って、どちらかというと職人的というか、「看護に集中したい」という方も多いので、営業と聞くと抵抗がある方もいると思います。実際、住マイルグループでも、新しい利用者様につながるように、病院や相談員さん、グループホームの方と関係づくりをしていくことがあります。とはいえ、「営業をやる」という感じではなくて、普段の訪問の中で世話人さんとコミュニケーションを取ったり、利用者様の様子を共有したり、そういう積み重ねが結果的に信頼関係につながっていくイメージですね。なので、「看護だけをやりたい」という方よりは、新しいことにも挑戦してみたい方や、利用者様の生活全体に関わっていきたい方には合っていると思います。

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